大会長挨拶

第18回SJF学会学術大会開催にあたり

第18回SJF学会学術大会
大会長 石田隆

 
taikaityou  2017年9月17日・18日の両日、第18回SJF学会学術大会を東京都江東区有明の東京ビッグサイトTFTホール1000にて開催致します。東京での学術大会は2007年に行われて以来10年ぶりの開催となります。

 ご存知のようにこの10年間でSJFは大きく発展を遂げ、次々と新たな知見や技術が生まれ進化し続けています。昨年行われた愛媛大会では生物学的な観点から関節・筋・神経に対する治療を見直す必要性が改めて提示され、「運動器再教育」という治療的運動技術を行うことによりヒポクラテス医術の中心だったphysical therapyが現在でも治療医学の中心であり得るということが宇都宮理事長から示されました。

 そして今年の東京大会は満を持して「世界に羽ばたけSJF“to make SJF the global standard”」という壮大なテーマで行われます。プログラムの目玉であるシンポジウムでは、新たな試みとして海外からゲストをお迎えし各国のPT・OTの治療状況をご紹介頂くと共に、治療技術について討論することを企画しております。また、宇都宮理事長による基調講演や一般演題発表、大会長講演も予定しています。さらに、大会前日には主にSJFの初心者の方を対象とした宇都宮理事長による技術研修会も予定しております。

 SJFがglobal standardとなる第一歩を踏み出す記念すべき大会を、皆様と共に作り上げていきたいと考えております。SJF学会の理念である「真のPT・OT」を目指す皆様にとって充実した大会となるよう、関東支部一丸となって準備を進めて参ります。

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 多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

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